- 2011-09-06 (火) 3:59
- その他
葬式の形態が、近年変わって来てますよ。大阪での火葬も、例外ではありません。葬式は、法律で決められてないから、自由に出来るんです。これは、嬉しいことですよね。本人や、遺族の気持ち通りの葬儀が出来るということなんですからね。今までは、お寺の言う通りにさせられて来てました。させられて来てたんです。故人を弔うという、儀式ではなかったんです。間違った習慣でしたよ。それが変わって来たとは、本当に悦ばしいことじゃないですか。
大阪での火葬が変わって来たのには、きっかけがありました。ここではお伝え出来ませんが、宗教的なことだとは、想像出来ますよね。それは、家族葬という形で、登場し始めたんですよ。この形式は、故人を弔うには、一番の葬儀じゃないですかね。隣近所の親しかった人達も、呼べます。お別れ会と言うべきものです。本来はこういった葬儀こそ、本当の葬式じゃないでしょうか。そして、火葬場で、最後のお別れをするんです。故人も、大変喜ぶと思いますよ。
大阪での火葬が変わって来たのは、20年ぐらい前からでしょう。その前までは、お寺や集会所で葬儀を遣り、坊さんがお経を読んでましたよね。私も、親戚の法事で、大阪へ行きましたから、判ってますよ。丁度その頃でしたからね。火葬は、身内だけが火葬場へ行ってます。火葬自体は法律で決まってますから、代わり映えは無いですよ。葬式の方は、いろんな形が出て来てます。友人葬なんてのもあるんです。それから、散骨することも出来るようになって来てますよ。
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